過去の作品

過去こんな作品を作りました。

2016.10『アニメ作りに挑戦』

「ピノキオシアター」

 

 

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『自分造形』

10月のカリキュラムは『自由制作』です。

「自分で考え、自分で決め、自分で作る。」をテーマに、初めて最初から最後までを全て自分で行う事を試みました。

決められた範囲内での自由は簡単でも、まるっきりの自由って大人でも困ってしまいます。

それでも子ども達は、自分の引出しの中に今ある知識と興味をフル活用して制作に臨みました。

また今回は初めて講評会を行ってみました。自分の作品に対する考えをみんなの前で発表し、見つけた発見を共有し合いました。

 

実はこれってアーティストになるとみんな当たり前に行う事です。

例えアーティストにはならなくても、自分で考え工夫し実現する力を、造形クラブの子ども達には身に付けてもらいたいなと思います。

こんにちは。

5月の更新からすこし空いてしまいました。(;’∀’)

さて、夏のカリキュラムは自分のパレットを作って、『自画像』に挑戦!でした。

自画像を描く前に、画面のなかの『構図』や『あたりの付け方』、『目、鼻、口』のお話をしてから、いざ描き始めます。

鏡で自分をよーく見ながらとっても真剣です。

唇の形はどうなっているのかな。目は真っ黒かな?

光が写っていたりしないかな?など時々掛けをしながら進めていきます。

出来上がってきた作品はみんななかなか自分に似ています!

『似ている』ということはしっかり観察して描いた証拠です。

みんなよく頑張りました。

次回はどんなカリキュラムかな?

造形講師 浦前

 

ホウ砂を使わないスライム作りに挑戦

こんにちは。造形講師の浦前です。

5月のゴールデンウィークは皆さまどう過ごされましたか?

休みが過ぎてしまうのはあっという間ですね。(笑)

さて、ゴールデンウィーク明け5月の造形クラブはスライム作りでした。

スライム作りをする際によくホウ砂を使用するのですが、ホウ砂は使い方によっては危ない薬品ですので、小さいお子様がいるご家庭では気軽に使用できないことが難点です。

というわけで今回はホウ砂を使用しないでスライム作りをしました。

作り方はとっても簡単!液体洗剤(アリエール)と洗濯のり、シェービングクリームを混ぜるだけ。

ね、お手軽でしょう?

子ども達にはのりの分量や、洗剤の分量はあえて伝えず、自分たちで試行錯誤しながら作ってもらいました。

出来たスライムを見て子ども達は大はしゃぎ。何も言わずとも自分たちで遊びを見つけて遊んでいました。

最後は残った材料をすべて使って巨大スライム作り!大興奮の子ども達は床にたたきつけたり、伸ばしてみたり、踏んづけてみたり。

最後にはスライムまみれ!(笑)

お家に帰ってお風呂でよく洗ってね~!

それでは次回のカリキュラムでお会いしましょう。

造形クラブ

「水粘土で模刻に挑戦」

 

4月に入り、徐々に暖かい日が増えてきましたね。

造形クラブでは「彫塑」に使用する水粘土を使用して、「模刻」に挑戦してもらいました。

模刻とは対象物を見てそっくり同じに造る事です。

 

粘土をこねて空気を抜く所から初めて、パプリカ、石膏(三角)など模様刻しました。

子ども達は初めての模刻とは思えないほど、皆、クオリティーが高かったので講師達も驚きでした。

             

 

使用した道具も実際に講師が使用している木ヘラ、鉄べラなどの粘土べラも使用し、体験してもらいました。

たくさんクラブで使ってかっこよく道具を使いこなせるようになってね~!

 

造形講師 佐藤

 

木炭デッサン

11月のカリキュラムにて「木炭デッサン」にクラブの子ども達が挑戦しました。
使用する画材、道具もイーゼル、カルトン、木炭氏、サッピツ、食パン(木炭デッサンでは消し具として使用します。)
ガーゼ(木炭を軽く擦り、微妙な調子を出します)など、美術大学で使用する道具を使い、本格的に体験してもらいました。
もの珍しい道具に興味深々のクラブ生達でしたが、悪戦苦闘しながらもみんな一生懸命画面に向かい木炭でのデッサンに
挑戦していました。

 

                                                                                                                                                            造形講師 佐藤

 

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